東急総合研究所と連携して取り組んでいる「南町田プロジェクト」の今年度の最終発表会を2月17日に二子玉川夢キャンパスで開催しました。

都市安全環境研究室では、2020年度から南町田グランベリーパークから5㎞圏内のエリアを対象とし、地域資源の発掘と地域活性化の提案に取り組んでいます。2022年度はこれまでのプロジェクトの蓄積をベースとして、3年生がフィールドワークや関係先へのヒアリングを重ね、境川沿いの浸水対策および親水空間整備、南町田と瀬谷地区とを結ぶモビリティに関する提案を行ないました。

当日は、東急総合研究所のサステナブル田園都市研究会として開催され、会場には太田雅文様をはじめ東急総研の皆様、大和市街づくり総務課の皆様、M3Pファクトリーの畑中様、たまプラー座の林様、オンラインでは横浜観光コンベンション・ビューローの宮本様、南町田自治会の三並様ほか60名ほどの方にご参加いただき、町田市との共同研究を進めている都市生活学部の西山敏樹准教授も交えて多様な視点から講評をいただきました。

お忙しいなかご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました。このプロジェクトは来年度も継続する予定ですので、引き続きよろしくお願いいたします。

<提案タイトル>
境川班(佐藤・岩本・箱石・深尾)
「経験できる川、境川~見るだけではない川との新たな関係を目指して~」

モビリティ班(平澤・大塩・髙倉)
「新たなモビリティをきっかけとした、新たな南町田・瀬谷地区のカタチ」