小中学生を対象とした「第20回 科学体験教室」が9月11日(日)に世田谷キャンパスで開催され、都市安全環境研究室から「つくって!えらんで!ひなんじょたいけん」を出展しました。

この企画では、大地震時の避難を想定して、非常用持ち出し袋に入れるものに関するクイズや、水を持ち運ぶ体験、段ボールベッドに寝てみる体験、トイレの凝固剤の実験、ペットボトルランタンの制作などを行いました。

このうち、ペットボトルランタンのコーナーではペットボトルの外側に思い思いの絵を描いてもらい、懐中電灯の当て方を変えて光がどう広がるかを確かめました。みんな興味深々の様子でした。

このプログラムは研究室の学生と2年生の有志が主体となって企画・準備を行い、当日は研究室の学生4名がTAとして実演・指導にあたりました。今年度の科学体験教室はコロナ対策で大幅に規模が縮小されましたが、3年振りに対面での開催が実現し、元気が良く好奇心旺盛な小学生との交流を楽しむことができました。

東京都市大学 科学体験教室ホームページ