生活者の視点から、都市の「安全」と「環境」を考える
都市安全環境研究室(諫川輝之ゼミ)は、2017年4月、東京都市大学都市生活学部に開設された新しい研究室です。都市計画・建築計画や防災、環境心理学などをベースに、生活者の視点から安全で快適な都市環境を実現するためのデザインやマネジメントのあり方を探究しています。

<研究内容>

  • 防災・減災、防犯に関すること
    暮らしの安全を脅かす事象(地震、津波、火災、犯罪など)を切り口として、都市の物理的・社会的な環境の課題を明らかにし、被害を減らす方策を検討する。
    →防災意識や避難行動、各種施設での災害対応、安全・安心のまちづくりなど。
  • 環境心理学に関すること
    都市や建築と人間の心理・行動との関係を明らかにし、快適な環境を実現するためのマネジメントのあり方を検討する。
    →都市空間のイメージ、来街者の経路探索、まちへの愛着など。

 

Blog

人間・環境学会大会のプログラム

5月18日(土)に本学等々力キャンパスにて開催する人間・環境学会(MERA)大会のプログラムが確定しました。詳 …

プロ演が始まりました

研究室メンバーが増えたので、今年度のゼミは年数回3・4年生合同とし、あとは学年別に実施します。3年生のプロジェ …

人間・環境学会総会・大会について

人間・環境学会(MERA)の第26回大会と第32回を5月18日(土)、等々力キャンパスで開催します。口頭発表と …

学位授与式が行われました

3月19日、平成30年度学位授与式が行われました。学科別の学位記交付式では、川口学部長、山根教務委員長より卒業 …

西日本豪雨の被災地を視察しました

2月17日~18日、昨年7月に発生した西日本豪雨で大きな被害を受けた岡山県倉敷市真備町の視察を行ないました。高 …

PAGETOP
Copyright © 東京都市大学 都市安全環境研究室 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.