MERA(人間・環境学会)において、「調査という介入~災害研究でフィールドに入って考えること~」と題した研究会を開催しました。これは、諫川が代表を務めている災害の人間・環境学研究委員会で企画したものです。
当日は法政大学の岩佐先生の司会で進行し、諫川より主旨説明を行なった後、ゲストとしてお越しいただいた関西学院大学の小林智之先生に災害時の調査公害への配慮について講演をいただきました。その後委員である諫川と東海大学の須沢さん、北海道大学の坪内さんがそれぞれ自身のフィールドとの関わりについて話題提供を行ないました。フィールドでの研究における調査と実践のバランスについて考える機会となりました。
対面会場は法政大学の会議室で、岩佐先生の計らいにより、MERAらしいアットホームな雰囲気で行われました。ご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました。
-1024x768.jpg)
