2月6日(金)に都市生活学部の卒業研究最終審査会が行われ、当研究室から11名の学生が発表しました。今年はなかなか積極的に取り組んだ学生が多く、レベルの高い研究が多く出ました。大変お疲れ様でした。
当日は3年生が司会とタイムキーパーを務めました。

<2025年度卒業研究タイトル>

阿部結花「商店街における災害時の物資提供の可能性~戸越銀座商店街を対象に~」
瀨尾良誉「ナイトクラブ等のダンス空間における災害発生時の利用者の行動および心理」
芹澤晃太朗「ジャカルタにおける住民の洪水に対する意識と対応~東京との比較を通して~」
髙田志温「夜間の繁華街における視覚・聴覚情報を用いた避難誘導に関する研究」
高安優希「大規模地震に伴う老朽化空き家倒壊が津波避難に及ぼす影響の分析~道路閉塞リスクを考慮した横浜市中区周辺の避難経路選定~」
田中勇亮「コンビニエンスストアにおける食品ロス削減に値引きシールが及ぼす効果~実店舗での実験から~」
三浦柊士「災害後のラジオ番組編成のあり方に関する研究」
吉河 輝「歌舞伎町における若年層をめぐる社会問題の現状とその背景~関係機関へのヒアリングと当事者の語りに基づく構造的分析~」
吉見康汰「雨庭を活用した豪雨対策の効果~谷沢川上流域の流出実態に合わせた治水効果の検討~」
岩本愛美「運動施設の居場所化プロセスの可視化についての研究~横浜市内の公共運動施設を対象に~」
花城洸汰郎「「台風慣れ」の地域文化比較~沖縄と本土における防災意識・慣習の違い~」